話題の『ちいかわ』映画「人魚の島のひみつ」を観てきた。『ちいかわ』の映画を観るのは今回が初めて。
にしても「ちいかわ」=「なんか小さくてかわいいやつ」って前情報、および若干のネタバレ込みで観に行ったけどあれは…。
ちゃんと噂通りのホラー展開。にやにやが止まらん。以下、感想。ネタバレ含む。
うさぎが推しです。
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なんというホラーでしょう。私本当に驚きました。しっかりぶちのめすじゃないですか。
音のリアルさに恐々としていたわよ。
音もさることながら、「煮付け」をしっかり作るあたりも。それは煮込み熟成された恨みか?楽しくなっちまったか?美味しくつくっちゃったんか。気持ちの深さか?
食べさせた方もまた食べるのに躊躇するところ、食べさせられた方が「食べてくれ!食べろ!」と巻き込もうとするところも人間の汚いところが出ていてリアル。
ちいかわたちはカレーで撃退とかアホなこと言うてたけど、セイレーンたちもかなり打倒な恨みを持っていたし、目には目をの精神、あの文化レベルなら成り立って良くない?
悪いのは言い出さなかった2人組だけどさ。
とはいえ、セイレーンはもっと周囲に気を配るべきだったね。お遊びで船を壊して人を殺しかけるのもそうだけどさ。
あの何度もの襲撃を、自然災害として処理するには明らかに人の気持ちが関わり過ぎてた。
ていうかちいかわって!!
なんか小さくてかわいいものだから!人じゃないみたいだけど!!
夏に観たいホラー映画だった。
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最近流行ってるものについて映画行ったりするのも私の仕事っていうか、「活動」の一環みたいに考えている。そう私は「活動家」。何かは分からないけど気になったら接点を持つ者。みんなそうよね?

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